お知らせ

2022年
2022年05月17日
新型コロナワクチン接種、熱中症

新型コロナワクチン接種

 当院では、日常診療をしながら昼休みを中心にファイザー社の新型コロナワクチンの追加接種(3回目の接種)をしておりますが、最近では希望者が少ない印象です。
 6月頃からは4回目接種が開始されるようですが、詳細はまだ明らかになっておりません。
 ワクチン以外に我々に出来る手段は、3密の全ての密を回避し、日頃から糖尿病、高血圧、脂質異常症などの持病の治療継続を行い、持病をしっかりコントロールして、万が一新型コロナに感染した際にも重症化しないようにすることが重要です。

熱中症

 これからの季節、蒸し暑い日が続き、熱中症のリスクが高くなります。「熱中症」とは、発汗や循環機能に異常をきたし、体温の調節がうまくできなくなることによって起こる、めまい・けいれん・吐き気・意識障害・頭痛など様々な体の不調を総称した症状です。普段の体調管理に心がけ、普段から脱水にならないようにこまめに水分と電解質の補給を行いましょう。気温がそれほど高くなくても湿度が高いと、汗や循環機能に異常をきたし、体温の調節がうまくできなくなります。必要に応じてエアコンの除湿機能を使いましょう。症状は新型コロナウイルス感染と区別しにくいこともあります。マスク生活にすっかり慣れた昨今ですが、屋外で他人と充分に間隔があいている状況では、マスクを外して熱中症予防を行うことが重要です。熱中症の予防として、外出先では日傘や帽子で直射日光を避け、日常的にこまめな水分摂取と電解質補給に心がけましょう。
2022年04月15日
ゴールデンウィークの休業、花粉症など

ゴールデンウィークの休業

 本年も暦通りの休みです。4月29日(金)、5月3日から5日は暦通りお休みです。連休中に内服薬がなくならないように、早めに受診なさって下さい。

花粉症と新型コロナ対策

 当院は、東京豊島区のJR大塚駅の近くにありますが、東京近郊では、ヒノキ花粉症のピークを迎えつつあります。ヒノキ花粉は、4月上旬~中旬にピークを迎え、5月まで続くと思われます。その他の春の花粉症の原因としては、4~5月のシラカンバと1~4月のハンノキが挙げられます。。繰り返しになりますが、新型コロナ感染が相変わらず広がっており、花粉症の方が無症状の新型コロナ感染者になることが多く想定されます。花粉症のくしゃみによってウイルスは拡散し、周りの人に新型コロナ感染を広げることになリます。
 花粉症のある方は、早めに抗アレルギー剤を内服し、くしゃみを抑えることが新型コロナ感染対策の見地からも重要です。また、花粉症と風邪症候群、新型コロナ感染症(特にオミクロン株)の鑑別も重要ですので、自己判断で薬を内服せずに、鼻水、鼻づまりのある方は早めに内科、アレルギー科を受診なさってください。

新型コロナワクチン追加接種

 当院では、日常診療をしながら昼休みを中心に接種しております。人流が増加するゴールデンウィークの2週間前までに新型コロナワクチンの追加接種を完了されることをお勧めします。
 ワクチン以外に我々に出来る手段は、3密の全ての密を回避し、日頃から糖尿病、高血圧、脂質異常症などの持病の治療継続を行い、持病をしっかりコントロールして、万が一新型コロナに感染した際にも重症化しないようにすることが重要です。
2022年03月17日
花粉症と新型コロナ、新型コロナワクチン追加接種

花粉症と新型コロナ

 東京では花粉症がピークをむかえています。花粉症対策は、抗アレルギー剤の内服を早めになさる事とともに、抗原に暴露しないようにマスクやゴーグルを着用することが大切です。早めに対策を講じる事をお勧めします。
 現在、新型コロナ感染が爆発的に広がっており、花粉症の方が無症状の新型コロナ感染者になることが多く想定されます。花粉症のくしゃみによってウイルスは拡散し、周りの人に新型コロナ感染を広げることになリます。
 花粉症のある方は、早めに抗アレルギー剤を内服し、くしゃみを抑えることが新型コロナ感染対策の見地からも重要です。また、花粉症と風邪症候群、新型コロナ感染症(特にオミクロン株)の鑑別も重要ですので、自己判断で薬を内服せずに、鼻水、鼻づまりのある方は早めに内科、アレルギー科を受診なさってください。

新型コロナワクチン追加接種

 当院では、日常診療をしながら昼休みを中心に接種しております。新型コロナワクチンは入荷数が限られており、無駄に廃棄するわけにはいきません。予約の変更はできませんが、キャンセルされる場合には、3日前までにあらかじめご連絡ください。また、当日連絡なく5分以上遅れますと、キャンセルとみなし、次の順番の方に連絡いたします。
 その場合には、次にいつ順番が回ってくるかは、お約束できません。どうか事情をご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
 徐々にではありますが、治療薬の供給も進んでおり、早期治療の可能性が期待できます。
 しかし、現状で我々に出来る唯一の手段は、3密の全ての密を回避し、日頃から糖尿病、高血圧、脂質異常症などの持病の治療継続を行い、持病をしっかりコントロールして、万が一新型コロナに感染した際にも重症化しないようにすることが重要です。
2022年02月07日
花粉症と新型コロナ、新型コロナワクチン追加接種

花粉症と新型コロナ

 今年も1月から鼻炎症状が出ている方が多数いらっしゃいます。2月には本格的な花粉症の季節がやってきます。花粉症対策は、抗アレルギー剤の内服を早めになさる事とともに、抗原に暴露しないようにマスクやゴーグルを着用することが大切です。早めに対策を講じる事をお勧めします。現在、新型コロナ感染が爆発的に広がっており、花粉症の方が無症状の新型コロナ感染者になることが多く想定されます。花粉症のくしゃみによってウイルスは拡散し、周りの人に新型コロナ感染を広げることになリます。花粉症のある方は、早めに抗アレルギー剤を内服し、くしゃみを抑えることが新型コロナ感染対策の見地からも重要です。また、花粉症と風邪症候群、新型コロナ感染症(特にオミクロン株)の鑑別も重要ですので、自己判断で薬を内服せずに、鼻水、鼻づまりのある方は早めに内科、アレルギー科を受診なさってください。

新型コロナワクチン追加接種

 当院では、日常診療をしながら昼休みを中心に接種し、職員一同が最大限に努力をして、週に100名以上のワクチン接種をするように努力しております。豊島区のワクチン担当の方々には非常に積極的にワクチン供給に協力していただいており、大変感謝いたしております。しかし、現場の積極性にも関わらず、ワクチン供給個数は少なく、遅く、希望者全員に接種できる訳ではありません。従いまして、可能な限り集団接種をお勧めします。
 徐々にではありますが、治療薬の供給も進んでおり、早期治療の可能性が期待できます。しかし、現状で我々に出来る唯一の手段は、3密の全ての密を回避し、日頃から糖尿病、高血圧、脂質異常症などの持病の治療継続を行い、持病をしっかりコントロールして、万が一新型コロナに感染した際にも重症化しないようにすることが重要です。特にオミクロン株に感染した際の重症化予防に、持病の治療継続が不可欠であることが示唆されております。真冬の寒さの中ですが、当院では換気、加湿を徹底しておりますので、安心して持病の治療を継続なさってください。
2022年01月17日
高熱のある方、新型コロナウイルス、新型コロナワクチン追加接種

高熱のある方はあらかじめ電話でご相談ください

 当院には発熱外来はございません。また、「診療・検査医療機関」でもございません。当院かかりつけの方に関しましては、37.5度以上程度の高熱がある場合には、あらかじめお電話をいただき、他の患者さんと空間的、時間的に隔離して、当院でできる限りの検査のみで対応させていだくことは可能です。必要に応じて、他院紹介による新型コロナウイルスのPCR検査が必要になることもあります。当院では1日に対応できる人数がかなり限られており、当院で対応できないことも多々御座いますので、あらかじめ電話でお尋ねください。

新型コロナウイルス

 残念ながら昨年12月中旬に予想通り、日本でもオミクロン株による感染爆発が起こりました。オミクロン株の感染力は強く、潜伏期間も短いため、感染を完全に予防することは困難です。現状で我々に出来る唯一の手段は、ワクチン接種と3密の全ての密を回避し、日頃から糖尿病、高血圧、脂質異常症などの持病の治療継続を行い、持病をしっかりコントロールして、万が一新型コロナに感染した際にも重症化しないようにすることが重要です。特にオミクロン株に感染した際の重症化予防に、持病の治療継続は不可欠です。真冬の寒さの中ですが、当院では換気、加湿を徹底しておりますので、安心して持病の治療を継続なさってください。

新型コロナワクチン追加接種

 当院でも、かかりつけの患者さんに新型コロナワクチンの3回目接種を行う予定ですが、ワクチン供給個数は非常に少なく、希望者全員に接種できる訳ではありません。従いまして、可能な限り集団接種をお勧めします。
 当院では以下の条件の方のみ接種対象にさせていただきます。
  • 豊島区在住:当院かかりつけで1,2回目を当院で接種し、2回目接種から6ヶ月以上経過している方
  • 豊島区以外に在住:当院が基礎疾患(高血圧、糖尿病、リウマチ、慢性呼吸器疾患、貧血以外の血液疾患、慢性腎臓病、慢性肝臓病など)のかかりつけで、1,2回目を当院で接種し、2回目接種から6ヶ月以上経過している方
 基礎疾患の定義は厚生労働省のHPを参照してください。
 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0034.html
 接種希望の方は受診時院長とご相談ください。
 新型コロナワクチンは入荷数が非常に限られており、無駄に廃棄するわけにはいきません。予約の変更はできませんが、キャンセルされる場合には、3日前までにあらかじめご連絡ください。また、当日連絡なく5分以上遅れますと、キャンセルとみなし、次の順番の方に連絡いたします。その場合には、次にいつ順番が回ってくるかは、お約束できません。
 どうか事情をご理解いただきますよう、お願い申し上げます。