ゴールデンウィークの休業、花粉症ピーク、ペットボトル症候群 [ 2019/4/1 ]
ゴールデンウィークの休業
昨年「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」が公布・施行され、本年4月28日から5月6日までの期間が、9連休となります。4月27日(土)は通常通り13時までの診療になります。連休中に内服薬がなくならないように、早めに受診なさって下さい。
例年とは異なり、4月30日、5月1日、2日の診療はございませんので、お間違いの無いようにお願いいたします。
下表では、休診の部分を赤文字で午前診療は青文字で示しています。(○:診療、X:休診

  4月27日(土) 4月28日〜5月6日 5月7日(火)
10:00〜13:00
16:00〜19:00

4月21日 4月22日 4月23日 4月24日 4月25日 4月26日 4月27日
4月28日 4月29日 4月30日 5月1日 5月2日 5月3日 5月4日
5月5日 5月6日 5月7日 5月8日 5月9日 5月10日 5月11日

花粉症ピーク
当院は、東京豊島区のJR大塚駅の近くにありますが、東京近郊では、ヒノキ花粉症のピークを迎えています。ヒノキ花粉は、4月上旬〜中旬にピークを迎え、5月まで続くと思われます。その他の春の花粉症の原因としては、4〜5月のシラカンバと1〜4月のハンノキが挙げられます。花粉症治療は、早めに受診され、抗アレルギー剤の内服を早めになさることが基本です。

ペットボトル症候群
暖かくなるこの時期に話題になるものに、ペットボトル症候群というものがあります。ペットボトル症候群の正式名称は「ソフトドリンク・ケトーシス」といいます。もともと糖尿病と診断されていなかった人が、糖分を含む清涼飲料水やスポーツドリンクを大量に飲んだために、血糖値が上昇し、糖尿病を発症するもので、意識を失うこともあります。清涼飲料水には多くの糖分が含まれていることが多いのですが、それを知らずに大量の清涼飲料水を飲んでしまい、糖分をエネルギーに変えるインスリンの量が不足することでケトン症(ケトン体と呼ぶ物質が血液中に増えすぎると意識がもうろうとしてくる)になってしまうというのがペットボトル症候群のメカニズムです。糖尿病の患者さんでは、ソフトドリンクは当然禁止すべき飲み物で、当院の外来でも常に注意を喚起しています。

ゴールデンウィーク、花粉症、帯状疱疹 [ 2019/3/15 ]
ゴールデンウィーク9連休
昨年12月14日に「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」が公布・施行され、本年4月28日から5月6日までの期間が、不本意ながら9連休となります。4月27日(土)は通常通り13時までの診療になります。連休中に内服薬がなくならないように、早めに受診なさって下さい。

花粉症ピーク
当院は、東京豊島区のJR大塚駅の近くにありますが、東京近郊では、スギ花粉症のピークを迎えています。ヒノキ花粉は、4月上旬〜中旬にピークを迎え、5月まで続くと思われます。その他の春の花粉症の原因としては、4〜5月のシラカンバと1〜4月のハンノキが挙げられます。花粉症治療は、早めに受診され、抗アレルギー剤の内服を早めになさることが基本です。お花見シーズンのこの時期は、気温差も激しく、風邪にかかることも多いです。花粉症と風邪症候群の鑑別も重要ですので、自己判断で薬を内服せずに、早めに受診なさることが大切です。繰り返しになりますが、花粉症対策は、早めに受診され、抗アレルギー剤の内服を早めになさることが大切です。また、花粉症対策は、抗アレルギー剤の内服を早めになさることが大切です。内服薬を続ける事とともに、抗原に暴露しないようにマスクやゴーグルを着用することも大切です。早めに対策を講じる事をお勧めします。

帯状疱疹
多くの人が子供のころに罹る水ぼうそう(水痘)と同じウイルス(水痘帯状疱疹ウイルス)が、神経の付け根に残っていて、体力が落ちたときに水疱を伴う紅い発疹として現れる病気です。多くは、痛みを伴い、神経痛は、発疹が消えてからも長く残ることがあります。痛みを伴う湿疹が典型的ですが、まれにはかゆみを伴うこともあり、これからの時期はあせもなどの湿疹が起こりやすい時期ですので、普通の湿疹と間違えて、治療が遅れることもあります。原因の分からない湿疹が出たら早めに受診しましょう。また、この病気は、糖尿病などの免疫が低下する病気がある方は、起こりやすく重症化しやすいので、帯状疱疹になった人は、糖尿病などの内科疾患がないかどうかも検査してもらいましょう。実際に、帯状疱疹の発症をきっかけに、糖尿病と診断されたケースもあります。この原因ウイルスに対する治療は、早ければ早いほど有効で、後遺症も残しにくいので、早めの受診が肝心です。

花粉症対策2019、インフルエンザ、口腔アレルギー症候群 [ 2019/2/18 ]
花粉症対策2019
東京近郊では、花粉が飛散し始めているようです。今年の花粉の量は例年より多い言われています。繰り返しになりますが、花粉症対策は、早めに受診され、抗アレルギー剤の内服を早めになさることが大切です。花粉症と風邪の鑑別も重要ですので、鼻水、鼻づまりのある方は早めに受診されることをお勧めします。また、花粉症対策は、抗アレルギー剤の内服を早めになさることが大切です。内服薬を続ける事とともに、抗原に暴露しないようにマスクやゴーグルを着用することも大切です。早めに対策を講じる事をお勧めします。また、花粉症と風邪症候群の鑑別も重要ですので、自己判断で薬を内服せずに、鼻水、鼻づまりのある方は早めに内科を受診なさってください。

インフルエンザ
ピークは過ぎたようですが、まだインフルエンザが流行しています。まだ、A型が多い印象です。インフルエンザワクチンは、インフルエンザに罹らないようにする効果よりも、罹ったときに軽症で済むという効果が期待されるものです。インフルエンザワクチンの接種を受けた方も、インフルエンザにかからないために、可能な限り人混みを避け、外出時はマスクを着用し、帰宅後は手洗いうがい、出来れば洗顔も慣行されることをお勧めします。

口腔アレルギー症候群(oral allergy syndrome: OAS)
繰り返しになりますが、花粉症に関連した病気として口腔アレルギー症候群が知られています。食物を食べた時に、口やのどにかゆみやイガイガ感を感じたり、唇が腫れたりしたことはないでしょうか?これは、「口腔・咽頭粘膜の過敏症状やその他の局所的あるいは全身的なI型アレルギー反応を生じるIgE抗体伝達性即時型食物アレルギー」です。花粉症やラテックスアレルギーに合併していることが多く、 果物や野菜と、花粉やラテックスの間に共通抗原性があるためと考えられています。特に、シラカンバ・ハンノキ花粉症で多く発症すると言われています。スイネ科の花粉症:トマト・スイカ・オレンジが多い、ヨモギ・ブタクサ花粉症:メロン・スイカ・セロリが多い、など花粉症の原因によってこの病気を起こす食べ物が違います。症状としては、原因の食事摂取後15分以内に口腔・咽頭粘膜、口唇の掻痒感、ピリピリ感および浮腫性腫脹が生じ、下痢、腹痛などの腹部症状、咽のむくみ、鼻水、目の充血を認めます。全身の症状として、蕁麻疹、湿疹様の皮膚症状、喘息症状、ときにアナフィラキシーショックを認めることもあります。万が一、花粉症の方が食べ物を食べた後で、このような症状が出たら、この病気のことを思い出して、アレルギー学会専門医にご相談ください。

インフルエンザ流行、花粉症2019 [ 2019/1/11 ]
インフルエンザ流行
豊島区でも本格的にインフルエンザが流行しています。今年は、A型もB型も出ています。現在はA型が多い印象です。インフルエンザワクチンは、インフルエンザに罹らないようにする効果よりも、罹ったときに軽症で済むという効果が期待されるものです。インフルエンザワクチンの接種を受けた方も、インフルエンザにかからないために、可能な限り人混みを避け、外出時はマスクを着用し、帰宅後は手洗いうがい、出来れば洗顔も慣行されることをお勧めします。

花粉症対策2019
今年も1月から鼻炎症状が出ている方が多数いらっしゃいます。2月には本格的な花粉症の季節がやってきます。花粉症対策は、抗アレルギー剤の内服を早めになさる事とともに、抗原に暴露しないようにマスクやゴーグルを着用することが大切です。早めに対策を講じる事をお勧めします。昨年から、眠くなりにくく効果が高いとされる新しい抗アレルギー薬が使用できるようになりましたので、その実力が期待されます。今の時期は、気温差も激しく、風邪にかかることも多いです。花粉症と風邪症候群の鑑別も重要ですので、自己判断で薬を内服せずに、鼻水、鼻づまりのある方は早めに内科を受診なさってください。




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